宗像市 外科 整形外科 胃腸科 肛門科 リハビリテーション科 呼吸器科 東郷外科

検査案内

骨密度測定

当院では、最新鋭の骨密度測定装置GE(ゼネラルエレクトリック)製PRODIGYを設置し、骨粗しょう症の予防、診断および治療に取り組んでいます。◆骨折すると多大な苦痛を強いられる脊椎部、大腿骨部の骨密度を直接測定することができます。
◆測定は約10分以内で、痛みもありません。お気軽に当院スタッフまでお申し付けください。
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超音波検査

超音波検査について当院では、最新のデジタル技術により、クリアな画像で診断できる最新型のフルデジタル超音波診断装置を設置しております。特にこの超音波検査では、乳腺疾患や肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓等の腹部消化器系疾患、また頸動脈検査により動脈硬化の進展など幅広い診断が可能です。苦痛もなくリラックスしながら安心して検査が受けられます。それぞれ詳しい検査内容や検査日につきましては、当院スタッフへお気軽にお尋ねください。 kensa1
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CAVI検査​

  CAVI(Cardio Ankle Vascular Index)

CAVI(キャビィ)は大動脈を含む「心臓(Cardio)から足首(Ankle)まで」の動脈(Vascular)の硬さを反映する指標(Index)で、動脈硬化が進行するほど高い値となります。大動脈の進展性の低下は心疾患の発症や予後を規定する因子となることが知られており、早期診断と管理に役立ちます。

  この検査では、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度で、血圧測定と同じ感覚でできる簡単な検査です。
結果もすぐに出るので、その場で診断が受けられます。
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 動脈の詰まり (足の痛み)

足の動脈の詰まりを表すのが「ABI(エービーアイ)」です。足首の血圧を横になった状態で測定すると、健康な人では腕の血圧と同じくらい、あるいは少し高い値となります。しかし足の動脈が詰まっていると、腕の血圧に比べて足首の血圧は低くなります。そのため「腕の血圧」と「足首の血圧」の比をみて足の動脈の詰まりを診断するというもので、その値が0.9未満であると詰まっている可能性が高く、その値が低いほど重症になります。
また、その症状は「足の痛み」としてあらわれることが多いといわれています。

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このような人はご注意を

人はみな、年齢を重ねると動脈硬化症になります。動脈硬化症はある種の老化現象とも言えるでしょう。しかし、同じ年齢であっても血管の状態には個人差があることから、年齢のほかに「高血圧」「高血糖」「脂質異常症」「高尿酸血症」「ストレス」「喫煙」などの生活習慣とのかかわりが考えられます。また、動脈硬化症の進行は「足の痛み」としてあらわれることが多いといわれています。

最近、「メタボリック・シンドローム」という用語が話題になっていますが、これは内臓脂肪型肥満で高血圧・糖尿病・脂質異常症のうち2つ以上該当する状態をさし、動脈硬化症になる危険性を高めるとして注意が呼びかけられているものです。

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内視鏡検査

当院では内視鏡検査の際、患者さんの苦痛を少しでも緩和する方法として、「意識下鎮静法」をご希望の患者さんに行っております。「意識下鎮静法」は鎮静剤を少量静脈注射し、呼びかけると少し意識が残り、苦痛、痛みなどが感じられない程度にして行う検査です。 naishikyou

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お気軽にお問い合わせください TEL 0940-36-4146

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